階段の庭

練馬区

階段アプローチになっている高低差を活かした、ダイナミックな植栽をした庭です。 高木の幹の勢いや反りの力強さと、中木の雑木の繊細さと柔らかな曲線で表現しています。 石組みは土を受け止める土留めの役割はしっかりありつつ、‘上から自然と転がってきて偶然止まっているだけ‘くらいの不安定さを感じさせるようにしています。勢いは感じるけど、日本庭園のような重さは排除して、令和の住居に合うように全体を調和させました。   少しの距離ですが、山の中に出入りする感覚を味わってもらえたらと思い作りました。

階段の庭

練馬区

  • 施工実施

    : 2021年6月

  • 施工期間

    : 10日間程度

  • 撮影

    : 平岡 拓夢

施工樹木

: アオダモ、ウグイスカグラ、オーモミジ、マルバノキ、ドウダンツツジ、コナラ、ヒメシャリンバイなど

SAKUTEI HIRAOKA